公式戦結果
PIT 3x-2 CHC WP: JOEL HANRAHAN (2-0) 打撃: 相手は元チームメイト、ポール・マホルム。3回ペドロ・アルヴァレスのタイムリーとニール・ウォーカーの犠牲フライで2点先制。5回までに同点にされると以後は両チームリリーフが踏ん張り膠着状態。しかし9回ラファエル・ドリスから2アウト満塁のチャンスを作り、ここでマット・ヘイグに投げた球が当たりあっけなく勝利を手にした。 投手: ケヴィン・コレイア、勝負所で打たれ勝てなかったが、トータルでは7回途中を5安打2失点とまずまずだった。次は勝てよ。 戦力外: ネイト・マクロース外野手が戦力外に。.140で0HRじゃぁねぇ…。 昇格: マット・ヘイグ内野手が昇格。
公式戦結果
PIT 1-3 NYM LP: CHARLIE MORTON (2-5) 打撃: 相手先発ジョナソン・ニースに対し8回途中までわずか5安打。アンドリュー・マッカッチェンのタイムリーによる1点しか奪えなかった。 投手: チャーリー・モートン、打たれたり制球を乱しながらも7回まで8安打3失点でしのいだが…5敗目。
公式戦結果
PIT 2-3 NYM LP: JUAN CRUZ (1-1) 打撃: 相手はナックルボーラー、R.A.ディッキー。5回まで抑えられたが6回アンドリュー・マッカッチェンの犠牲フライで1-1、しかし8回2点を勝ち越される。その裏マッカッチェンのタイムリーで1点返すが反撃もここまでだった。ジョシュ・ハリスンはディッキーから二塁打と三塁打を放った。どんどん使うべし。 投手: 先発のジェイムズ・マクドナルドは7回を4安打1失点8奪三振。ディッキーと遜色なかった。ペドロ・アルヴァレスのエラーが決勝点になったのが痛い。
交流戦結果
DET 4-3 PIT LP: KEVIN CORREIA (1-5) HR: ROD BARAJAS (4) NEIL WALKER (2) 打撃: 5回ロッド・バラハスが4号。6回はニール・ウォーカーが2号を放って2-1とリード。しかし7回2-4とひっくり返され9回バラハスが犠牲フライで1点返すも及ばず。相手先発マックス・シャーザーに15三振を喫しトータルでも17三振という有様。これだけの投手がいてまだ借金生活なんだから、タイガースは。 投手: ケヴィン・コレイア、今日も勝てず。6回までは1失点だったが7回デルモン・ヤングに同点打を浴び降板。代わったトニー・ワトソンはアレックス・アヴィラに2点タイムリーを浴び役目を果たせなかった。 トレード: ブレーブスから金銭と交換でドリュー・サットン内野手を獲得。 サットンは2004年ドラフト15位でアストロズに入団。09年レッズに移りメジャー昇格。後にインディアンス、レッドソックスでプレー。 メジャー通算3年で.258・3HR・24打点。 マイナー通算9年で.280・76HR・345打点・86盗塁。
交流戦結果
DET 3-4 PIT WP: A.J.BURNETT (2-2) SAVE: JOEL HANRAHAN (9) HR: ANDREW McCUTCHEN (6), (7) 打撃: アンドリュー・マッカッチェンが勢いに乗っている。初回6号2ラン、5回にも相手先発ドリュー・スミリーから7号2ランを放ち4-3で勝利。昨日ジャスティン・ヴァーランダーに1安打完封負けを喰らったお返しをしたが、問題はここからいかに連勝できるかなんだよな。 投手: A.J.バーネットが先発。6回をプリンス・フィルダーの2ランによる2点に抑えた。ジョエル・ハンラハンは9セーブ目。
公式戦結果
WAS 3-5 PIT WP: JAMES McDONALD (3-2) SAVE: JOEL HANRAHAN (8) HR: ANDREW McCUTCHEN (4), (5) ROD BARAJAS (3) 打撃: 初回アンドリュー・マッカッチェンの4号、4回ロッド・バラハスの3号2ラン、6回マッカッチェンの5号、1点差にされた直後の7回は内野ゴロで貴重な追加点を挙げた。バラハスは3安打でようやく打率が2割を超えた。 投手: ジェイムズ・マクドナルドが力の投球。6回途中で3点を失い降板したが、11三振を奪った。これで3勝目。
公式戦結果
WAS 7-4 PIT LP: ERIK BEDARD (2-5) HR: JOSH HARRISON (1) 打撃: ジョシュ・ハリスンが2安打1HR3打点と奮起するも味方の失点に及ばず。ネイト・マクロースもこの様子じゃ早々に解雇されそうな気配が… 投手: エリック・ベダード、早くも5敗目。3発も喰らった。そのうちの2本はかつての同僚アダム・ラローシュとハヴィエル・ネイディから。きついお返しだね。 昇格: エヴァン・ミーク投手が昇格。 降格: アレックス・プレスリー外野手が降格。
公式戦結果
MIA 6-2 PIT LP: KEVIN CORREIA (1-4) HR: MICHEAL McKENRY (2) 打撃: 初回ギャレット・ジョーンズのタイムリーで先制。尚もエラーで二・三塁のチャンスだったが、クリント・バームスが凡退。これが響き、4回までに1-6になる。7回マイケル・マッケンリーが2号を放ったが及ばなかった。 投手: ケヴィン・コレイア、チームの足を引っ張っている。4回途中8安打6失点。昨年の姿を早く見たい。
公式戦結果
MIA 2-3 PIT WP: BRAD LINCOLN (3-0) SAVE: JOEL HANRAHAN (7) HR: ROD BARAJAS (2) 打撃: 初回アンドリュー・マッカッチェンの犠牲フライで先制。その裏に追いつかれるが2回ロッド・バラハスが2号。4回にまた追いつかれるが6回ペドロ・アルヴァレスの二塁打で再びリード。1点差で勝利した。 投手: ブラッド・リンカーンが先発。何度か追いつかれたがそれでも6回を4安打2失点で抑えたのは成長の証。3勝目を手にした。
公式戦結果
PIT 3-2 HOU WP: TONY WATSON (3-0) 打撃: 初回アンドリュー・マッカッチェンの二塁打で先制もその後相手先発のワンディー・ロドリゲスは立ち直ってしまい、7回までに1-2とひっくり返される。しかし9回抑えのブレット・マイヤーズからペドロ・アルヴァレスが犠牲フライで2-2の同点。延長12回クリント・バームスが二塁打で出塁、ここでジョシュ・ハリスンがタイムリーを打ってサヨナラ勝ちを収めた。 投手: 味方の援護がない中先発のA.J.バーネットは粘った。8回を6安打2失点。次は勝たせてやろうや。リリーフ陣が残りの回を無安打に抑えたところが勝敗を決した。 < 前のページ次のページ >
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